RSS | ATOM | SEARCH
構図のテクニック
キルトやブロックを製図する時に注意する事はいろいろあると思いますが
その中でも 【全体の構図】 は最も大切な要素の一つではないでしょうか。

私は写真が好きですので、よくカメラ雑誌や関連の記事を読んでいると
【写真の構図】についての先達のアドバイスを見つけては参考にしています。

キルトも写真も自分の "見たもの" や " 想い " を表現するということには
共通するところがあるので、キルトにも【写真の構図】のテクニックが
活かせるはずだと思うわけです。

【写真の構図】のテクニックで、非常に有名なものがあります。
    ↓
【三分割】 を利用した 【黄金比率】


写真撮影で例えると、初心者の場合
被写体が画面のちょうど中央にくるように撮影することがよくあります。
これは、別に悪いことではないのですが 全体のバランス的に面白みに欠けます。

それで、【写真の構図】のテクニックの一つとして
画面の縦、横を各々3等分割して、テーマの被写体の位置を
その3分割線の交点に重なるように置くというテクニックがあります。

これを 【三分割】 を利用した 【黄金比率】のテクニック と言います。

【黄金比率】について以前、ブログに書いた記事がありますので
興味のある方は、参考にしてみてください。


※ 構図を考える 2008/02/04



らせん階段 EQ6サポートの "一言アドバイス" でした。











 
 

author:Masaharu Kishiro, category:キルトの製図, 14:54
comments(0), -, pookmark