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ひまわり
30度を越す暑い夏の昼間に
さっそうと直立する黄色のひまわりを見つけると
だら〜とした気持ちが、シャキッとして元気になります。


 
 EQ6日本語版ソフトで、
 「ひまわり」を製図してみましょう。


 ひまわりの花びらは
 たくさんあって、製図するのに
 時間がかかりそうですね。

 でも、心配いりません。
 誰でも、簡単に製図する方法が
 あります。


 今回は、ひまわりの花びらを
 EQ6の「リースメーカー」という
 とても便利な機能を使って
 製図する方法をご紹介します。

 
この方法を覚えておくと、
 ひまわり以外の何にでも
 応用が効いて製図が楽しくなります。

 
 
 まず、最初に ブロックの製図ですが、
 下図のようにして、
  「パッチドローのモチーフ」のワークテーブルを選択します。

 


 
 次に、デザイン・ツールの「楕円形」から
 「花びら」になる形状を選択します。




 ブロックのワークテーブルの設定は以下のようにしておくと
 製図がとてもしやすくなります。

 ◎ ブロックの定規 と 精密バーを、「表示」にします。
 ◎ ブロックのサイズは、スナップの数の公約数になるようにします。
    例えば、
    ブロックが、縦、横 4inch なら、スナップは、縦 24、 横 24 に設定します。
 ◎ 方眼紙を「表示」にします。
    今回は、方眼紙のセル数は、横、縦とも 8 に設定しています。

 
  花びらを1枚描きます。

 

  コピー&ペーストを使って、花びらを、3枚描き
  下図のように、花びらが重なるように、ドラッグしたり
  回転させながら、花びらの位置を移動させます。

  

   CTRL キーを押しながら、A を押して
   花びら 3枚が、「選択状態」になるようにして
   右クリックして、
   「リースメーカー」を選択します。

   「リースメーカー」の設定を以下のようにします。

   

   OKボタンをクリックすると、 一瞬にして 下図のようになります。

   

    デザイン・ツールの「楕円」から円を選択して
    花びらの中央に、大きな円を描きます。
 
   

   「配色」ボタンをクリックして
   ひまわりの花に色を塗って完成させます。
   
   

  花の部分だけでなく、茎や葉も描くと
  もっと、ひまわりらしくなりますね。

  「リースメーカー機能」の未体験のEQ6ユーザーさんは
  是非、やり方を忘れないうちにお試しください。


  らせん階段のEQ6 一言アドバイスでした。

  
 

author:Masaharu Kishiro, category:-, 16:54
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