- ひまわり
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2009.07.08 Wednesday30度を越す暑い夏の昼間に
さっそうと直立する黄色のひまわりを見つけると
だら〜とした気持ちが、シャキッとして元気になります。
EQ6日本語版ソフトで、
「ひまわり」を製図してみましょう。
ひまわりの花びらは
たくさんあって、製図するのに
時間がかかりそうですね。
でも、心配いりません。
誰でも、簡単に製図する方法が
あります。
今回は、ひまわりの花びらを
EQ6の「リースメーカー」という
とても便利な機能を使って
製図する方法をご紹介します。
この方法を覚えておくと、
ひまわり以外の何にでも
応用が効いて製図が楽しくなります。
まず、最初に ブロックの製図ですが、
下図のようにして、
「パッチドローのモチーフ」のワークテーブルを選択します。

次に、デザイン・ツールの「楕円形」から
「花びら」になる形状を選択します。
ブロックのワークテーブルの設定は以下のようにしておくと
製図がとてもしやすくなります。
◎ ブロックの定規 と 精密バーを、「表示」にします。
◎ ブロックのサイズは、スナップの数の公約数になるようにします。
例えば、
ブロックが、縦、横 4inch なら、スナップは、縦 24、 横 24 に設定します。
◎ 方眼紙を「表示」にします。
今回は、方眼紙のセル数は、横、縦とも 8 に設定しています。
花びらを1枚描きます。

コピー&ペーストを使って、花びらを、3枚描き
下図のように、花びらが重なるように、ドラッグしたり
回転させながら、花びらの位置を移動させます。

CTRL キーを押しながら、A を押して
花びら 3枚が、「選択状態」になるようにして
右クリックして、
「リースメーカー」を選択します。
「リースメーカー」の設定を以下のようにします。

OKボタンをクリックすると、 一瞬にして 下図のようになります。

デザイン・ツールの「楕円」から円を選択して
花びらの中央に、大きな円を描きます。

「配色」ボタンをクリックして
ひまわりの花に色を塗って完成させます。

花の部分だけでなく、茎や葉も描くと
もっと、ひまわりらしくなりますね。
「リースメーカー機能」の未体験のEQ6ユーザーさんは
是非、やり方を忘れないうちにお試しください。
らせん階段のEQ6 一言アドバイスでした。